2017年03月04日

日本のおにぎりの作り方を教わったとき、目に涙があふれた—中国人学生

日本のおにぎりの作り方を教わったとき、目に涙があふれた—中国人学生

にっぽんのおにぎり
にっぽんのおにぎり


現在、中国には日本のアニメが好きな若者が大勢いる。彼らの多くが日本のアニメを見て育った世代といえるだろう。厦門理工学院の丁亭伊さんは、病弱だった幼少期に日本のアニメを通じて生まれた母との思い出について、作文に次のようにつづっている。

「どうして日本のアニメが好きなの?」。たびたびそのように尋ねられた私は、何度も黙ったまま自分の思いに沈んでしまった。

母は35歳のときに私を生んだ。私は病気がちだった。母は思い切って仕事をやめて、四六時中私のそばで片時も目を離さなくなった。病気で食欲がない私は、いざ食事となると、母にさんざん迷惑をかけた。始めは、「これを食べたら公園に連れて行ってゾウさんを見せるよ」とか「食べるとすぐ背が高くなるよ」とか、母はうそばかりつき、最後には左腕で私を抱えながら左手で碗を持ち、右手に鉄製のスプーンを持って、家の近くの大通りを歩きながら私に食べさせるという変な状態になった。毎度私の食事が終わったら、母はじっとりと汗ばんでくたびれていた。

90年代の中国は日本から次々アニメを輸入してきた。92年に生まれた私は時期に恵まれて、日本の輸入アニメと共に成長している世代といっても言い過ぎではない。ある日、部屋の中で「桃太郎伝説」を見ていた私は母に呼びかけた。「お母さん、桃太郎のおにぎり、食べたい」「桃太郎のおにぎり?どういうもの?」。私は答えようにも答えられず。自分でもよく分かっていなかったのかもしれない。私の想像が母の手作りとあいまって、「桃太郎のおにぎり」が作られた。

母はちゃんと手を洗って、圧力鍋からご飯をすくって、私の口の大きさに合うほどに丸めた。そうしてからというもの、相当長い間、私はちゃんと食事をした。「桃太郎と同じものを食べている」と私はそう思っていた。そのコツを見つけると、母はよく日本のアニメを利用して、私に教えてくれた。いつかテレビに夢中だった私に「一休さんはもう寝たよ、寝なきゃ頭のいい子にならないよ」と言った。残念だったが私は従順にベッドに横になって毛布を掛けた。

中学校のとき、一度引越しがあった。熱波に耐えて部屋で宿題をしていた私は、客間から父の声を聞いた。「新しいマンションは狭いだろ?無用なものは早く捨てよう」「でも、これらはあの子が小さなときずっと大切に守ってた宝物なのに。まだ壊れてないし…」と母はぶつぶつ言った。私が行って見ると、桃太郎の人形やウルトラマンのカードなどばかりだった。もう中学生で自分が大人だと思っていた私は、そのときなんとなく恥ずかしくなった。「捨てよう、ばかばかしいものばかり、もう二度と手にしたくないよ」と言った。

その夏休み、捨てられたのはばかばかしいものだった。私はそう思った。でも気がつかなかったが、母と私が一緒に楽しんだ子どものころの記憶まで、捨ててしまったのだ。

日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか
日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか


大学に入ってから、日本語科を選んで専攻している。ある日、日本人の田中先生が文化体験の授業で日本のおにぎりの作り方を教えてくれた機会があった。その授業で私は初めて自ら本物のおにぎりが作れた。手元の海苔つきのおにぎりを見ると、何となく心の底からいろいろな感慨が一気にわきあがってきた。桃太郎のおにぎり、米粒つきの母の手、それに、とがらしている姉の口まで、いずれもそのときはっきり思い浮かべた。涙を浮かべ、視界がぼんやりとなった。

「どうしてそんなにアニメが好きなの?」。私は友人に再び尋ねられた。「そうだね、どうしてかな?私も分からないよ、ぜんぜん。でも、未来の自分に子どもがいれば、日本のアニメを見てほしい」。(編集/北田)

※本文は、第十回中国人の日本語作文コンクール受賞作品集「『御宅』と呼ばれても」(段躍中編、日本僑報社、2014年)より、丁亭伊さん(厦門理工学院)の作品「桃太郎のお握り」を編集したものです。文中の表現は基本的に原文のまま記載しています。なお、作文は日本僑報社の許可を得て掲載しています。Record China
https://news.biglobe.ne.jp/international/0304/rec_170304_3233907932.html

icon139たかし 「中国人は個人では日本と仲良くできそうなんだけど、どうしてだろうね?」

icon188あつこ 「政府の方針が反日だからだろうね」

icon157たかし 「方針変えてくれればいいのにね」

icon188あつこ 「教育は洗脳にもなるからね・・・なんとか学園とか、◯鮮学校とかね・・・」







  


Posted by たかしとあつこ at 20:55Comments(0)

2017年02月18日

吉高由里子 主演ドラマより気になる「タラレバ」恋愛事情

吉高由里子 主演ドラマより気になる「タラレバ」恋愛事情

蛇にピアス
ヌードでも有名になった蛇にピアス

NHK朝ドラ「花子とアン」以来、約2年半ぶりにドラマ復帰した吉高由里子(28)。私生活ではドラマさながら、「タラレバ」の恋心が目まぐるしく変化し、酒杯を傾けてつぶやく「君の名」はあの男だった‥‥。
 冬ドラマ「東京タラレバ娘」(日本テレビ系)で主演を務める吉高。8日に放送された第4話では、平均視聴率11.4%と伸び悩みを見せた。東村アキコ氏の人気漫画(同タイトル)を実写化した作品は、吉高が演じる30歳独身の脚本家・鎌田倫子が独身アラサー仲間と一緒に、“タラレバ話”をしながら恋愛や仕事に奔走するストーリー。

ドラマ関係者はこう話す。
「撮影の合間には、共演の大島優子さん(28)が吉高さんを写真に撮ったり、和やかな雰囲気です」
 吉高といえば、昨年7月に「FRIDAY」で、「関ジャニ∞」の大倉忠義(31)との自宅デートが報じられた。同誌11月11日号では、大倉とバリ島への親密旅行も撮られている。
「吉高のほうがデレデレで、飲みの席で酔っ払うと、『結婚したい!』と漏らしていました」(スポーツ紙記者)
 だが、このバリ旅行が2人の恋路に暗雲をもたらすことになった。

芸能ジャーナリストの松本佳子氏はこう語る。
「2人は破局したと思います。
報道後、大倉は事務所に呼び出されて厳しく叱責されました。もう会っていないようです」
 親密旅行を撮られなけ“レバ”と、後悔しても遅かったようだ。それでも吉高に落ち込む様子は見られないという。
「いつもだったら彼氏と別れると、仕事に影響が出るくらい暗いのですが、収録現場ではご機嫌なんです。若い男性との目撃談もあり、次の恋に向かった可能性はあります」(前出・松本氏)
 
前出・スポーツ紙記者もこう明かす。
「昨年秋頃、ドラマのクランクイン前に渋谷の居酒屋に事務所関係者らしき男性と来ていました。吉高の口から『野田洋次郎‥‥』という名前が聞こえたのですが、すぐにヒソヒソ話になったそうです」
 吉高がコボした野田とはロックバンド「RADWIMPS」のボーカルで、昨年大ヒットした映画「君の名は。」で楽曲を提供して知名度を上げた。
「吉高とは一昨年、破局しています。今も名前を出すほど気になる存在なんですかね」(前出・スポーツ紙記者)
 もしや復縁して気分上々なのか。吉高を知るドラマスタッフはこう話す。
「恋多き女ですからね。スタッフや共演者の耳元にフッと息を吹きかけたり、突然、『私のこと好き?』ってジッと見つめてくるんです。小悪魔の魅力に男性はすぐ好きになってしまう」
 
やっぱりドラマより私生活のほうがおもしろそうだ。

アサ芸プラス
https://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0218/asg_170218_9710823365.html


icon157 「吉高由里子、恋多き女優って感じだよね」

icon188 「魔性の女って感じだけどねw」

icon157 「つきあってるとドキドキが止まらないだろうね」

icon188 「違う意味でもドキドキだろうけどね」






  


Posted by たかしとあつこ at 14:28Comments(0)芸能

2017年01月29日

長友 独身最後の夜にフル出場で快勝貢献「今日は入籍日なので嬉しい」

サッカー日本代表でインテル・ミラノDFの長友佑都、独身最後の夜にフル出場で快勝貢献「今日は入籍日なので嬉しい」

長友佑都のヨガ友(トモ) ココロとカラダを変える新感覚トレーニング
長友佑都のヨガ友(トモ) ココロとカラダを変える新感覚トレーニング


29日に女優の平愛梨(32)と結婚するサッカー日本代表でインテル・ミラノDFの長友佑都(30)が現地時間28日(日本時間29日)、セリエA第22節のペスカーラ戦に左サイドバックでフル出場。3—0の勝利に貢献し、試合後はツイッターで「今日は入籍日なので、勝利を飾れて嬉しいです!」と喜びのメッセージを伝えた。

 長友は昨年12月21日のラツィオ戦以来、リーグ戦4試合ぶりの出場。独身最後の夜に約1カ月ぶりの出場を果たすと攻守に奮闘し、チームはリーグ戦7連勝を飾った。

 試合後は自身のツイッターにチームメートのFWエデルとガブリエウ・バルボサとの3ショット写真を掲載し、勝利を報告。「勝利飾りました!得点したエデルとリオ五輪でブラジル代表として優勝したガビゴル。今日は入籍日なので、勝利を飾れて嬉しいです!」とつづっている。

スポーツニッポン
https://news.biglobe.ne.jp/sports/0129/spn_170129_6213193025.html


icon157 「長友と平愛梨がついに入籍だってね」

icon188 「まーおめでたいよね」

icon157 「ん?なにかその言い方・・・バカにしてる?」

icon188 「平愛梨ってかなり天然だけど・・・」

icon157 「そうだね~愛されるキャラだね」

icon188 「愛すべきおバカキャラだねw」





  


Posted by たかしとあつこ at 16:19Comments(0)サッカー